DIARYブログ

トランプ流

この人の発言の本意は「アメリカにとって良いことか(儲かる)悪いことか(損をする)」という非常に明快な判断基準で割り切っていることです(笑)。

このところ話題の関税なんかも、中国だけを意識したものではなく、全世界を相手に関税を掛けるかどうかを判断しています。

自動車産業は、アメリカで生産(部品等を含む)した物でなければ、相応の関税が掛けられます。

25%?も高ければ日本車の売れ行きはかなり落ちそうです。

対策としては、当然ですがアメリカ国内での自動車生産をしなければなりません。

中国製の安い物が輸入できなければアメリカ国内がインフレで苦しむのでは・・・

トランプ流で言えば、「輸入品に頼るとアメリカ国民の職場が奪われてしまう。

それよりは、少々高くてもアメリカ国内で作ってアメリカ国民の職場を復活させた方がズーっとましだ!」となります(笑)。

割り切って受け取れば、とても明解な言葉です。

これでぶつかるのが、中国製品です。

世界の需要と供給のバランスに関係なく、補助金を出して設備投資を増やし、そこで生産された品物を「たたき売る」ように、政界中に輸出しています。

世界の秩序なんかは、完全に無視されています。

今までは、中国のやりたい放題でしたが、そろそろ「ブレーキ」が必要だと思っていたところなので、トランプ流には「親近感」を持ってしまいます(笑)。

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