
DIARYブログ
日焼け止め
今朝ですが、NHKの朝ドラの後「あさイチ」を見ながら出かけようとしていたら「日焼け止め」について特集が組まれていました。
気になってお昼休みに「NHKプラス」で再放送を見ました。
ここからは放送された番組の内容になります。
見ていた方には申し訳ありませんが、私が非常識なやり方をしていたので見ていなかった方のために書きます(笑)。
まず最初に日焼け止めクリームの量です。
日焼け止めクリームは顔に塗るのですが、その場合の量は手の甲に500円玉の大きさぐらいになるくらいに乗せて、顔の額、両方の頬、お鼻、あごの五か所に指でチョンチョンと乗せていきます。
私は、手のひらに5~6㎜ぐらいの大きさになるくらいに日焼け止めクリームを乗せて、そして両手で手のひら全体で延ばし、その後、手のひらの日焼け止めクリームを顔全体に塗り延ばしていました。
これがベストだと思っていたのですが、とんでもない間違いでした(笑)。
塗り延ばすという事は、手のひらで顔にゴシゴシと塗ることになります。
これは、皮膚に摩擦を与えることになり、顔にシミが出来る原因になります(ビックリ)。
そして、日焼け止め効果はというと特殊カメラで写した顔の表面を見ると「ほとんどダメ」という状況でした(効果なし)(笑)。
最初に戻りますが、手の甲に500円玉くらいの大きさの日焼け止めクリームを顔の五か所にチョンチョンと乗せたら後は、それを擦るのではなく、周囲に指でチョンチョンと押して伸ばしていきます。
両頬の日焼け止めは両耳に近くまでやり、オデコは髪の生え際まで、顔の表面の凸凹の凹んだ方は塗り忘れしやすいそうなので要注意です(笑)。
そしてもう一つ盲点がありました(笑)。
それは日焼け止めの効果ですが2時間ぐらいで無くなるそうです(ビックリです)。
私は、1回塗ったら一日中持つと思っていたので、これにもビックリです(笑)。
ゴルフに行ったら、お昼の休憩にもう一回日焼け止めクリームを塗らなければなりません(笑)。